茨城総合物産音楽フェスティバル – Ibaraki Sogobussan Ongaku Festival 2017

ARTIST INTRODUCTION


からす

ギターボーカルの近野が中心となり結成した地元秋田県に住みながら全国規模で活動するロックバンド。
当初は静と動が入り乱れる緻密なアレンジを持ち味としてきたが、ストレートな8ビートナンバー、怪しくジャジーなサウンド、泣きのバラード、
ひたすら高速なツービートナンバー、ダウンチューニングしたヘヴィサウンドと時が進むごとにその持ち味は増えていった。
そこに和を感じるメロディと憂いを描いた文学チックな日本語詞をのせ、囁きから絶叫までの広い振り幅で歌い上げる。
2009年3月に初の全国流通音源となるインディーズミニアルバム「影なる道背に光あればこそ」をリリース、4月にARABAKI ROCK FEST.09出演、
8月にファーストシングル「夢」をメジャーリリース。この曲がTX系ドラマ「怨み屋本舗 REBOOT」の主題歌に抜擢され話題となる。
鴉と並行して2013年から近野淳一ソロ名義でも活動開始、アコースティックギター一本の弾き語りライブを中心にバンドではなかな踏み込めなかった
場所を巡り修行を積む。
それによりバンドのありがたみ、お客さん一人一人へのありがたみを知り、鴉のライブも一方的に音楽性を放つスタイルから皆が楽しめる場所を
目指すようになる。しかしサウンド面ではソロ活動にポップさを逃している分、よりバンドで映えるゲインアップした楽曲を増やしてきている。
2001年結成から16年目にして、大きな進化を遂げようとしている。

Official Web Site